2008年09月27日

( 「音楽セラピーのひととき」を終えて

秋晴れの美しい午後、広大な海と空・雲を眺め、鳥の声と風の音を感じながら、本当に気持ちのいい自分をの出会いをすべく、音楽セラピーの時間を過ごした。

今回はクラシックはほんの少し1曲だけ。
後は即興音楽だけれども、その場、その時によって違う音を奏でる由紀さんをここにご紹介します!

musictherapy.jpg

さて、由紀さんがこちら(プレイスクール)にいらして1年9ヶ月が経ちます。由紀さんはイギリスでも長い間勉強した人だということです。いろんなことがあったと思いますが、謙遜でなおかつガッツのあるすごい音楽家です。

この由紀さんの奏でる音は、由紀さんを見た感じでは想像できない感じです。これはわたしの感想です。柔らかい、それでいて、しっかりとした指さばき。和音もそうでない音もそれでいい!という言わんばかりに由紀さんの手の中にある。そう、音って本当は奏でる人の音だと思う。どんなにがんばって音楽を覚えても、その人が弾きたい曲しか弾けないし、それがその人の音色を決めている。

何を表現するための音か?

単に音楽崇拝を行うのか?それとも、単なる楽しみ?

そう、音って人に何ができるのか、それを由紀さんは教えてくれる。

さて、今日いらしていただいた方は、介護施設と産婦人科の方が数名を主に、個人の方の参加もいただきました。介護施設や産婦人科の方の中には相当なストレスを感じながら働いている方が多いと聞く。
そう、社会の中にいてどこかストレスを感じている人との接点の時間を多く持っていると、やはり疲れはどこかしわ寄せがいくのかもしれない。

ああ、そんなことを言っても、どんな仕事の人もストレスはあるに違いない。でも、人が人を信頼するに値するか?を問われる仕事は辛いことも多いだろう。自分を振り返ってみても、母として子どもに信頼できる人であってね!と問われる時が一番辛い。ああ、そんなにすごい人じゃないんだって!!って言いたい。でも、ふんふん、と何でも知っているかのように話すことも多かったかなあ。

ある時、そんなことはやめよう!と決めた。そして、「ごめんね、わたしも知らないこと、たっくさんあるんだよね」ということにした。すると、結構楽になったかなあ・・・。そんな自然体でいつもいられたらいいよね!

sorakumo

さて、今日はとっても気持ちのいい風と、まだないているなあ、と思いながら聞いていたんだけど、せみもないていた。もう少しで寒くなる。急に足を速めて秋が深まる。犬の散歩は朝は6:00がせいぜいかな、だって、まだ暗い。秋分の日も終えて、夜の方が長くなるだもんなあ。

みなさんの感想は色々だった。

頭がスッキリしました
視野が広がった感じ
目がよく見えるような感じ
小さいころイチゴ畑に寝転がった時を思い出した
途中、ポカポカ体があったかくなって、血のめぐりがよくなった感じ
グッスリ寝ました
日常で空を見ていなかったと気づいた
自分の時間をプレゼントしてもらった

などなどでした。

次回:10月25日(土)午後1:30〜3:30
定員:8名
料金:1000円 (お茶代別500円)

良かったら、お友達を誘っていらしてください。
0955−53−2788 佐賀県唐津市です。電話予約ください。
posted by 元気 at 22:33| 佐賀 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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