2008年08月07日

自分について知りたい時には

あなたの問題と人の問題の接点がわかりますか?

それが問題を作っているとわかると、非常にラクに事は運んでいくので、その接点をよく見ることが大切です。

それが自分への避難場所となっていた、かいがいしく人へのサポートをする、という感覚があった場合、人間の問題は複雑なものになっていきます。だからといって、中心に自分がいるのを確認した方がいい時もあれば、そうでない時もあって、何が必要かということをしっかりと知れば、それでいいんです。

例えば、事例を挙げて言うと、迷いを持った人との関係によって傷を受けた場合は、その傷は迷いによってもたらされているわけですから、その傷の元に何かとの関わりを持っているのか、いないのかの確認をするわけです。では、また続きは明日。
posted by 元気 at 08:58| 佐賀 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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