わたしは自分を信じるということが得意です。
でも、人を信じることも得意になってきました。
それは、自分にある問題が解決したからです。
そうです。わたしは愛という問題に目を向けなくなった時、わたしの問題は何もなくなっていきました。
わたしが
小学校の時に感じた愛はとっても
複雑怪奇なものでした。
わたしが小さな小学校にいたために、わたしは相当に担任の先生に目をかけられていて、その先生がわたしの問題を複雑な方向で解決しようとしました。
「あなたは短気だからね」と。
わたしは短気でなくて、先生に 違うよ! と言いたかったんです。
いつもわたしは先生に 違うよ! と叫んでいたことを思い出します。
それが、わたしの原点です。
わたしは自分を表現する方法を知らなかったし、また、その方法について誰も教えてくれなかったんです。
わたしは 自分をもっと表現する方法が 知りたかった

です。
だって、わたしと 人との違いがあることを、わたしは知っていたからです。
そう、わたしは自分をもっともっと信頼したい わたしでした。
わたしの
子どものことを感じてもそうだと思います。
子どもはわたしにこう言います。
「ねえ、ママ、わたしがしたいことを するな

って言うのはやめてね。」
すると、わたしはこう言います。
「何言ってるの?あなたはまだ子どもなんだから、わたしがあなたに色んなことを
教えるの。いい?あなたはまだ子どもだから、わたしに従うのよ!」と。
それが続いていった頃に、わたしは思いました。
わたしって
ヒットラーみたいに子どもを支配しようとしている!!
ああ、これじゃあダメだって。
で、ある日図書館に行って育児書というものを初めて手にしたのです。すると、その育児書にはこう書いてありました。
「あなたは母なので、ずっとしなければならないことを やさしく 子どもに教えるといいですよ」という主旨のことです。
わたしは思いました。”本当かな?ただの言い方なのかな?やさしく言えばいいのかな?”と。
それがわたしの
育児という視点を変えるきっかけです。
そうして、それから
カウンセリング法を学ぶこと、人のカウンセリングをすることもして、そうして、わたしが出会ったのが自分を信じるという
スタイルです。
そのスタイルはわたしの
お気に入りになり、それが今のわたしになっています。
子どもって大変です。子どもの
教育に目を向けてしまうと、自分を否定しなければならないことが たっくさん あります。
わたしってダメ!って思うことも たっくさん あります。
それって、自分をどんどん追い込むことになっていき、それが自分を信じる ことから どんどんとかけ離れさせていきます。
わたしはそうでした。
あなたは いかがですか?
もし、わたしのように子育てに環境の問題を持った人、どうぞ、わたしのところにいらしてください。
わたしの子どもの一人は環境に対する肯定ができずに、色んなことを感情にためました。でも、その感情の否定をなくす方向が今始まっています。
わたしは 自分が色んなことを経験して持った自分のスタイルがとってもお気に入りです。いいなあ

と思います。これを、みなさんにお伝えしたいです。きっと、わたしのように感じている人たちの救いになると思います。だって、それは概念を変えることではなく、単なる方法論だからです。わたしは方法を知ることって本当に必要なことだと思うのです。
そう、自分が悪いわけじゃないって、本当にそう思えることが必要な人は いっぱい いるんじゃないかと思います。
だって、わたしは自分のこのやり方が 人を変えるということがある とわかっているからです。
わたしは自分に対する必要なことを、ずっと探していましたが、もうそれはやめました。
そして、自分が最高に 幸せ

になるために今日も一日を終え、今日の一日に 乾杯

する気分で今日を締めくくります。
では、また。わたしは自分に対して ありがとう

と言いたいで〜す
posted by 元気 at 19:29| 佐賀

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